京都市右京区の整体は「やわら整骨院」つらい痛みを根本改善

 

「急に立ち上がると世界がふわふわと揺れる」
「天井がぐるぐる回るような感覚があり、怖くて動けなくなる」
「耳鼻科や脳外科で検査をしても、”異常なし”と言われ、途方に暮れる」

京都市右京区、太秦帷子ノ辻の「やわら整骨院」には、このような深刻な「めまい」で
お悩みの方が多く相談に来られます。

めまいは本人にしかわからない辛さがあり、いつ起きるかわからない恐怖から、外出することさえ躊躇してしまう方も少なくありません。

実は、病院で原因が特定できないめまいの多くには、私たちの「姿勢の崩れ」、そしてその中心にある「骨盤」の歪みや不安定さが深く関わっています。

今回は、なぜめまいの改善に骨盤が不可欠なのか、その理由を詳しく解説していきます。

なぜ、「めまい」が起きるのか?平衡感覚の仕組み

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私たちの身体は、目から入る「視覚情報」、耳の内耳(三半規管など)で感じる「バランス感覚」、そして足の裏や筋肉が感じる「今どこに立っているか」という「体感情報」の3つを脳で

統合することで、平衡感覚を保っています。
めまいが起きるということは、この3つの情報のどこかに「ズレ」が生じているということです。

耳や脳そのものに病気がない場合、その情報のズレを引き起こしている最大の要因は、実は
「身体の傾き」にあります。

「めまい」と「骨盤」の意外なつながり

「めまいなのに、なぜ足腰の土台である骨盤を調整するの?」と不思議に思われるかもしれません。しかし、骨盤こそがめあいを根本から断つための最重要ポイントなのです。

 

首の緊張は「骨盤の歪み」から始まる

めまいの原因として「首こり」は有名ですが、その首を支えているのは脊骨であり、脊骨の土台である骨盤です。

骨盤が数ミリでも傾いていると思い頭を水平に保とうとして首の筋肉が常に過緊張状態にないます。首周りには脳への血液を送る大切な血管が通っているため、骨盤が歪んでいる限り、

首だけを揉んでも血流は改善せず、めまいも繰り返してしまいます。

 

視覚情報と体感情報の「ミスマッチ」

骨盤が歪んで身体が傾いていると、筋肉や関節からは「身体は右に傾いている」という信号が脳に送られます。しかし、目は「世界は水平だ」という信号を送ります。

この情報の食い違いこそが脳を混乱させ、フワフワした「浮遊性めまい」を生じさせる原因となるのです。

骨盤にある「副交感神経」への影響

リラックスを司る副交感神経の出口は、脳の付け根と、骨盤にある「仙骨(せんこつ)」にあります。骨盤が歪むと、この仙骨周りの動きが悪くなり、自律神経の働きまで不安定になります。

これが血管の収縮に影響し、内耳への血流不足を招いて、耳鳴りやふらつきを伴うめまいを悪化させます。

骨盤の歪みからくる「めまい」のチェックリスト

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あなたのめまいは、骨盤の歪みが関わっている可能性があります。
以下の項目をチェックしてみてください。

✅ 椅子に座ると、つい脚を組んでしまう

✅ 鏡で見ると、左右の肩や目の高さが違っている。

✅ めまいだけでなく、肩こりや腰痛も慢性的

✅ 横になっている時よりも、立っていたり歩いたりする時にフラフラしやすい。

✅ 靴の底の減り方が左右で大きく異なっている。

✅ 下も向いてスマホを操作する時間が長い。

これらに該当する場合、耳や脳の対策だけでなく、骨盤という土台を整えることが、めまい解消の大きな近道となります。

骨盤の歪みが招く「平衡感覚の負のスパイラル」

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なぜ、骨盤を放置するとめまいが悪化するのか、その構造的なメカニズムをさらに深く見ていきましょう。

重心位置のズレと脳のオーバーヒート

骨盤が歪むと、立っているときの重心が左右どちらかに偏ります。本来、人間は無意識に重心を
真ん中に戻そうとする力が働きますが、骨盤が歪んでいるとその習性に膨大なエネルギーを消費します。

脳は常に「姿勢を真っ直ぐに保て」という指令を出し続けなければならず、脳がオーバーヒート状態(脳疲労)に陥ります。この疲れが情報の処理能力を低下させ、「めまい」というエラー信号として現れるのです。

深部感覚(固有受容器感覚)の低下

私たちの関節や筋肉には、自分の身体がいまどのような状態にあるかを感じ取る「深部感覚」というセンサーが備わっています。特に骨盤周囲や股関節、足首にはこのセンサーが集中しています。

骨盤が歪み、関節の動きが悪くなると、このセンサーの精度がガタ落ちになります。地面の感覚が正確に伝わらなくなるため、まるでスポンジの上を歩いているような「浮動性めまい」を誘発視野するなるのです。

脳脊髄液の循環不全

背骨の土台である骨盤(仙骨)は、脳を保護している「脳脊髄液」の循環を助けるポンプのような役割も果たしています。骨盤がガチガチに固まって歪むと、この循環が滞ります。

脳の「老廃物」がうまく排出されなくなると、頭が重く感じたり、平衡感覚が鈍くなったりといった不調に直結します。

自宅でできる「めまい予防」の骨盤ケア習慣

・「坐骨」で座る意識: 椅子に座る際、背中を丸めず、お尻の下の骨でしっかり座ります。

・足元の冷え対策: 骨盤周りの血流を良くすることで、全身の循環を助け、脳への酸素供給を促します

・遠くを見て歩く: 下を向いて歩くと骨盤が後退し、めまいが起きやすくなります。
視線を上げることで骨盤がリズミカルに動き、平衡感覚が鍛えられます。

 

めまいの不安から解放されるために

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めまいは外からは元気に見えるため、「気の持ちようだ」「疲れているだけだ」と軽く扱われてしまうこともあります。しかし、いつ起きるかわからないめまいに怯えながら過ごす毎日は、本当に辛いものです。

あなたが今抱えているその不安は、あなたの心が弱いからではありません。「身体の土台である骨盤」が歪み、体全体のバランスシステムが必死に助けを求めているサインなのです。

太秦帷子ノ辻の「やわら整骨院」では、患者さんのお悩みにじっくりと耳を傾け、自費施術だからこそできる丁寧なカウンセリングで、お一人おひとりの症状に向き合います。

骨盤を整え、身体の軸を真っ直ぐにするように「安定力」をつけることで、また安心してお買い物に行けたり、家族と笑い合えたりする日々を取り戻しましょう。

当院にそのお悩みを預けてみてください。

私たちが全力で、あなたの健康を支える土台を再構築します。

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